雑草が生えない庭づくり、これがプロの技術。


土・砂利・コンクリート・アスファルトなど、設置場所の下地の状況は問いません。

状況に応じた施工方法をご提案させていただきます。


ご訪問

お客様から頂いた図面を基に、職人が事前にある程度加工した人工芝を持ってお伺いします。


最初の状況

こんなに草が生えていても大丈夫です。まずは草取りからやらせて頂きます。


丁重に草取り

草の根が残っていると生えてきてしまう為、土を掘り起こし、丁寧に草の根を取り除きます。


土を固める

草の根を取り除いたら、機械を使って土を固めて平らな地盤を作ります。

(地盤によっては砕石を敷き詰めます。)


防草シート敷

草が生えてこないよう防草シートを敷き詰めて隅をU字釘を地面に打って固定していきます。


防草シート固定

二度と草が生えてこないよう、丁寧に隙間無く防草シートを重ねて固定します。


人工芝敷き

いよいよ人工芝の登場です。


人工芝敷き②

防草シートの上に丁寧に人工芝を敷いていきます。


人工芝の固定

隅を丁寧に間隔でU字釘を地面に打って固定していきます。

職人技で打ち込んだU字釘は全く見えません。


切れ目が見えないように

お客様から頂いた図面を基に、ポストや植木などはそのまま回避して敷き詰めます。

職人技で切れ目等は全く解りません。


継ぎ目の接合

人工芝の継ぎ目部分ですが、片側に仮テープを貼り接合時に芝が巻き込まれるのを防止します。


継ぎ目の接合②

継ぎ目の下に、専用シートと専用ボンドで人工芝を固定貼り付けします。


継ぎ目の接合③

先程巻き込み防止の為に貼った仮テープを境に両方の芝が真っ直ぐ綺麗な状態になる様に整えます。


継ぎ目の接合④

芝目を整えたら境目の仮テープを綺麗に剥がしながら人工芝を接着します。


仕上げ

職人技により、継ぎ目が全く解らない状態に仕上げ、最後に全体的に芝目を整えてゴミを撤去します。


完成

見違えるような、素敵なお庭になりました。これで草取りも不要で、年中緑の景観を楽しめます。